かんそう


クララの場合

私はいまい呉服店を取材して、1学期聞いたときはめんどくさいとかもし愛想とか感じの悪い人だったら嫌だなぁとか不安でいっぱいでした。
 2学期になって、名刺をもって行くって聞いたとき、お店の人は感じの良い人がいいなぁと思いました。そして、観音橋を渡って店に近づいていくにつれて、緊張がいっぱいでした。お店に入って「こんにちは、大岡高校ですけど。」といって入っていったら2代目店長さんが出てきて、とてもおおらかなひとだと思いました。
 私たちの取材をうけてくださるのは、3代目店長さんでとても若くってビックリしました。授業で作った名刺を渡したら、今井さんからも名刺をいただいて生まれて初めてもらった名刺なのでうれしかったです。今でもめがねケースの中のめがね拭きのしたにしまってあります(笑)話は戻りますが、今井さんに会ってちょっとしてから緊張がほぐれてお店の中で和んでしまいました(笑)始め取材したときにとても暑かったので今井さんが麦茶をくれるはずだたけどちょうど切れててもらえなかったです。(涙)
 一番印象に残っているのは、いまい呉服店主催の展覧会があって来たら?と言われ伺ったらそこには一念峰さんがいてそこには紙布の着物や帯がおいてあり素材が紙なのにとても丈夫だったのにとても驚きました!(詳しくは紙布のページで)一念峰さんは私達からみたらおじいさん的存在の人で、とてもインタビューしやすかったし、質問の手軽に聞けました。でも、もう引退なさっていて最後に織ったものがいまいさんのとこにおいてあて、すばらしいと思いました。その着物や帯の模様がいろんな種類のがあってもし自分で買うとなったら何時間もかかってえらんでしまうと思うほどの数々でちょっとときめきました(笑)
 まぁ長くなりましたが、本当にいまい呉服店の人は感じのよくて、私達がした質問の一つ一つ丁寧に答えてくれてうれしかったです♪
 結論を言いますと見た目は入り難そうなお店でも一歩足を踏み入れてみたら外だけで見てたよりも中で入ったほ方がお店の方がよくわかるし、お店の人も親切でまた行きたいなぁと思いました。
 大変、長々しい感想文でしたが全部読んでくれてありがとうございました★



ぺルリの場合